1. HOME
  2. トピックス
  3. 2007年12月7日

2007年

2007.12.07

『青少年のための科学の祭典 新潟大会2007』ご来場ありがとうございました。

青少年のための科学の祭典

11月24日(土)・25日(日)新潟薬科大学で開催された「青少年のための科学の祭典」は、多くの親子連れで賑わいました。実験などの参加型イベントを通して子どもたちは、科学に興味を持ってくれたのではないでしょうか。
開催にあたりご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

高校教員・サイエンスリーダーの先生 虫のペーパークラフト作り

ステージでは、高校教員・サイエンスリーダーの先生方がおもしろくて不思議な実験をたくさん演じてくれました。右の写真は生物の高校教員による「虫のペーパークラフト」作りに挑戦する子どもたち。

会場案内
山元孝二特別顧問 実験攻略本を手にする親子連れ

開会式で挨拶する(財)日本科学技術振興財団・山元孝二特別顧問(左)。新潟県の「青少年のための科学の祭典」は全国で2番目の規模だそうです。総合案内で実験攻略本を手にする親子連れ。

忍者姿に扮したサイエンスリーダー ステージ上で実験に参加する親子

ステージでは忍者姿に扮したサイエンスリーダーが大活躍。子どもたちから大喝采を浴びていました(左)。ステージ上で実験に参加する親子。

多くの来場者で混雑するブース 豆博士が「DNAアドベンチャー」に挑戦

多くの来場者で混雑するブース(左)。豆博士が「DNAアドベンチャー」に挑戦、講師の先生の話に真剣に耳を傾けます。

魚の浮き沈みを観察 木炭で電池をつくってみよう

「魚の浮き沈みのしくみを『浮沈子』から考えよう」のブースでは、魚型の醤油入れで作った浮沈子で魚の浮き沈みを観察しました(左)。右は「木炭で電池をつくってみよう!」のブース。

光ってふくらむスライムをつくろう NPO法人星空ファクトリーのメンバー

「光ってふくらむスライムをつくろう」のブースも大人気、列に並ぶ人がどんどん増えていきます(左)。スライム作りを指導するNPO法人星空ファクトリーのメンバー(右)。

ドッカ~ンとロケットを飛ばしてみよう ドッカ~ンとロケットを飛ばしてみよう

新潟県立新潟南高等学校理数コースの生徒さんによる「ドッカ~ンとロケットを飛ばしてみよう」の実演風景。ペットボトルが本物のロケットエンジンのように大音響で爆発して滑走します。

Page Top