主な取扱業務

2000年代以降、メディアを取り巻く環境はインターネット社会の進化とともに大きく変化をしています。総務省の「情報通信白書」を見ると、近年、次のような顕著な傾向が見られます。

  • 全世代平均では1日あたりの接触時間はテレビが最も長いが、10~20代では短くなってきている
  • モバイル、スマホの普及によってインターネット接触時間は10~20代ではテレビより長い
  • 新聞、テレビ、ラジオは40代以上の世代で接触時間が長い

こうしたメディア環境の変化の中で生活者、地域社会に対して伝えるべきメッセージを「誰に」「いつ」「どんなメディアを使って」「何を」「どのような表現手段で」発信するかを企画し、ご提案することが、私たちのコアミッションであると考えています。

大きな到達力を持った「マスメディア」、入会や購買、来場参加、募集応募に直接的な誘客を図る「プロモーション」、そして、ネットワークを通じた情報共有と拡散、行動喚起を図る「インターネット」。大きく分けてこの3つのメソッド、ツールを組み合わせながら反応効果へ導き、集客、販促、ブランディング分野でのサービスを提供することを主業務としています。

また朝日新聞、朝日広告社グループ企業としての「朝日新聞メディア」は当社のレギュラーワークとして「朝日新聞県版」や「週刊朝日別冊特集」等をご提供し、強みの一つとなっています。

私たちが活動するフィールドは「地域」(region)にあります。すべての事業は「地域活性化」 「地方創生」に貢献することを念頭において、プランニングとサービスをご提供いたします。
Super Regional Agency(スーパー・リージョナル・エージェンシー)、それが、私たち関東朝日広告社のコンセプトです。